妊娠中に注意しなければいけない食べ物まとめ!なぜダメなのかも解説

妊娠中は少し気をつけて摂取したほうがいい食べ物があります。
それらを紹介していきます。

 

メカジキ、金目鯛、マグロなどの魚(クジラ、イルカも含む)

 

これらはタンパク質や鉄分、カルシウムが多く含まれているので
積極的に食べたい食材なのですが

 

日本では厚生労働省が、週2回以上は食べない方が良いと
注意事項に示しています。

 

魚に含まれるメチル水銀が赤ちゃんに影響を与えるためです。

 

魚油のサプリメントも、
ビタミンAやビタミンDの過剰摂取も豊富なので、控えましょう。

 

 

レバー、うなぎ

 

こちらもビタミンAが豊富です。
ビタミンAの成分のにあるレチノールというのが問題になります。

 

ビタミンAは脂溶性で体に蓄積しやすく、妊娠中に大量に摂る、
または毎日摂ってしまうと

 

過剰摂取になってしまい、胎児に奇形が起こりやすくなると言われています。

 

でも欠乏症になってもいけません。
時々食べるなら問題はありません。

 

 

ひじき

 

ひじきをどんぶりで食べる人は少ないと思いますが書いておきます。
ひじきは鉄分が多いのでたくさん食べたくなるのですが
ヒ素が微量に含まれているので、食べるときは小鉢程度にしましょう。

 

 

生肉

 

生肉のお刺身以外にも、ローストビーフ、生ハム、サラミなどの半生の肉も避けましょう。
胎児に感染すると、運動障害や視力障害になるといわれる先天性トキソプラズマ症を予防するためです。
猫を飼育している家庭で、猫が外に出る習慣がある場合
トキソプラズマをどこかでもらってきて帰って来る場合があり
その猫のうんちにはトキソプラズマ原虫という寄生虫がいる場合があります。
猫の世話をしたら必ず石けんでの手洗いと消毒をして下さい。

 

 

ナチュラルチーズや絞り立ての牛乳など

 

乳製品で、生のものやブルーチーズのようにわざとカビを生やして食べるものがありますが
必ず買う時に、チーズであれば加熱処理のされているプロセスチーズを選び
牛乳は殺菌、滅菌してあるものを飲みましょう。
リステリアという菌に感染しないためです。
こちらも感染すると胎児に影響がでるとされています。
イタリアンやフレンチレストランなどで外食するときは注意してください。
パテやスモークサーモンなどの半生の食品も同じく注意が必要です。

 

 

生卵

 

卵の販売の状態によって、殻にサルモネラ菌が付着している場合があります。
出来るだけ妊娠中は「卵かけご飯」は控えた方がいいでしょう。
胎児に直接感染はしないのですが、妊婦さんがかかると下痢、吐き気、発熱などを起こし
ひどい場合には流産や早産の危険が高まります。

 

 

お酒

こちらはご存知の通りです。赤ちゃんに胎児性アルコール症候群を引き起こします。
絶対に禁酒してください。

 

 

カフェインの過剰摂取

 

コーヒー、紅茶、緑茶などは小さめのカップに
1日1、2杯ならokと言われています。
ただ玉露には大量のカフェインが含まれておりおすすめできません。
栄養ドリンクもカフェインが含まれていることが多いです。
私の場合は、つわりが終わった頃からコーヒーが飲みたくなって
かなり薄めに入れたコーヒーを200ml飲んでいます。
少量ならok!と産婦人科の医師に承諾をもらっているので安心です。

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